I 理想のガット張りとは?

「ガット張り」をきちんと張ろうとすると、
かなりで難しいものです。
(だからプロのストリンガーさんがいます)

ちなみに良いガット張りとはどのようなものでしょう?
考え方としては下記の2パターンになるかと思います。

@フレームに負担の少ない張り方(変形が少ない)
A打ちやすいと感じる張り方

 ATWやゴーセン張りなどは@のフレームの負担を
極力減らすことを意識した張り方と言えます。

 逆に、変形の大きい張り方は、
たとえばクロスをスロート側からトップ側へと
張っていくようなパターンです。
(スロート側からトップ側へとガットを張っていくと
歪がトップの方へ集中しやすく変形することになります。
逆にトップ側から張るとにスロート側へ歪が出やすくなりますが
スロート部分は剛性が高く変形しにくいため、
ラケットへの負担が少なくてすみます。)

 そのほかにも、
    緩みやすいノット部分のテンションを上げる。
    端のガットのテンションを上げる。
    プレストレッチをかける。
    ・
    ・
    ・
 等等、いろいろなテクニックがあります。

この辺のテクニックはお店により違ったりもします。
(店によって同じテンションを指定しても
打感が違ったりしますよね)






でも・・・
じゃあ、理想的にひずみの無い張り方ならいいのか?
この辺からが話がややこしいのですが・・・

自分で張るようになると、
いろいろ工夫してみたくなるものです。

で、通常の張り方をちょっと変形させたものや
まったく、セオリー無視の張り方まであったりします。
ちなみにどんなのか紹介しましょう
   @端の2〜3本を緩く張る。
     →センターオフヒットでも飛びやすいらしい???
   A端の1本を張らない
     →たぶんルール違反???
   Bもっといろいろあります

 しかも、これをやる人が強かったりすると、
自分も張り方を弄っちゃおうかなんて思ったりします。
(本当は、自分のテニスの技術が足らないだけですので
張り方を変えたりはしませんが・・・)


ちなみに、自分のラケットはクロスをスロート側から
張り上げています。ATW等試したのですが、
どうしても打感が好きになれません。




で・・・ながながと書きましたが結論は
基本的なパターンで張り始めて、慣れてきたら
インターネット等で情報を集めつつ、
オリジナルの張り方なんてできたら
面白いんじゃないでしょうか???
(あまり、まとめになっていませんが・・・)


>>>J 最後に




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